計算方法
実質の時給 = 2026年度の最低賃金の答申額 × 100 ÷ 2025年の消費者物価地域差指数(総合)。全国平均=100です。これは公的な統計値ではなく、このサイト独自の目安です。
物価で見た月の差 =(丸め前の実質の時給 − 最低賃金の答申額)× 160時間。月の額は100円単位、表示する実質の時給は1円単位で四捨五入します。端数がちょうど半分なら絶対値の大きい側へ丸めます。
月給の目安 = 最低賃金の答申額 × 160時間。年収の目安 = 最低賃金の答申額 × 1,920時間(160時間×12か月)。いずれも税金・社会保険料を引く前の金額です。
順位と指数
金額順位は最低賃金の答申額が高い順、実質順位は丸める前の実質の時給が高い順です。同額・同値は同順位とし、次の順位は人数分だけ飛ばします(1位、2位、2位、4位)。
消費者物価地域差指数は全国平均を100とした地域ごとの物価水準です。ここで使う「総合」は家賃を含みますが、持家の帰属家賃は含みません。
対象年と更新時期
最低賃金は2026年度の答申額、物価指数は2025年の値で、対象年がずれています。答申額・発効予定日は今後変更される可能性があります。発効日の前日までは改定前の額が適用されます。
最低賃金は例年8〜9月に答申し、10月以降に順次発効します。物価指数は例年6月頃に公表されます。新しい資料が出たらCSVとこのページの対象年・出典・確認日を更新してください。
適用される地域別最低賃金は、勤務先の所在地で決まります。産業によっては別に特定最低賃金が定められています。
実質の時給は公的な統計値ではなく、このサイトが2026年度の最低賃金と2025年の物価指数から計算した目安です。最低賃金と物価指数の対象年は一致しません。
出典
厚生労働省「令和8年度 地域別最低賃金 答申状況」、総務省統計局「消費者物価地域差指数 2025年(令和7年)結果」。確認日: 2026年9月25日。